ニオイトラブル

鼻をつまむ女子

わきの臭いの悩みは、他人には相談しづらく自分自身では判かりにくため、ひとりで悩みを抱えている人も少なくありません。
美容外科での治療に、術後すぐに普段の生活に戻れる切らない施術法があります。
電磁波を照射する「マイクロウェーブ法」は、照射することで汗腺を破壊し、発汗や臭いの発生を半永久的に防ぐことが可能です。
施術時間も両わきで1時間以内でできて、麻酔を利用するのでほぼ無痛です。
また、一時的に発汗や臭いを抑えるなら「ボトックス注射」があります。
6ヵ月から1年ほど効果が持続します。
個人の症状の程度によって治療法が異なります。
まずは、美容外科でのカウンセリングで、治療法や費用など疑問や不安に感じていることがあったら相談してみましょう。

わきの臭いの対策として、自分自身でできることを紹介します。
重要なことは、第一にわきの下を清潔な状態で保つことです。
汗をかいたら早めにシャワーで流したり、ウエットテッシュなどでこまめに拭きとるなどしましょう。
入浴時には、殺菌効果のある石鹸を使用し、やさしく丁寧に洗い流すことが大切です。
雑菌が繁殖しないように、わきの下のムダ毛の処理を怠らないようにしましょう。
体質改善として、野菜や穀類などを多く摂りましょう。
抗酸化力の高いフルーツを意識的に摂ることも大切です。
動物性たんぱくの肉や乳製品を控え、アルコールやニンニクなど臭いの強い食品は避けるようにしましょう。
大豆製品に含まれるイソフラボンは発汗を抑制する作用があります。
日本古来の和食中心の食生活を心がけ、わきの臭い対策をしましょう。